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平成26年12月19日

一般国道11号大内白鳥(おおちしろとり)バイパスの部分開通により
バイパス歩道が小中学生の通学路として利用され、安全性・利便性が向上しました。

  一般国道11号大内白鳥(おおちしろとり)バイパス(東かがわ市川東(かわひがし)~ 東かがわ市西村(にしむら)間、延長1.2km)の開通(平成26年3月30日)から6箇月後の交通状況についてお知らせします。

  ●国道11号の交通事故が約3割減少しました。
   今年度予定されるバイパス延伸による更なる減少が期待されます。
   また、より安全なバイパスが新たな通学路として使われるようになりました
   【各区間の人対車両の交通事故件数】
    ・旧通学路区間(現道):2件
    ・新通学路区間(バイパス):0件

  ●国道11号の断面交通量は、開通前に比べて約7%増加する一方、 現道の主要渋滞箇所である JR三本松駅前交差点の
   渋滞長が約半分
になりました。(北向き150m→80m)
    また、現道(バイパス並行区間)の旅行速度が若干向上しました、
    今年度予定される部分開通で更なる渋滞緩和が期待されます。
※ 今後も引き続き調査を行い、効果を検証していきます。

資料はこちらをご確認ください
本施策は、四国圏広域地方計画「No.5圏域の連携による発展に向けた地域力向上プロジェクト」及び「No.6防災力向上プロジェクト」の取り組みに該当します。
【問い合わせ先(○:主な問い合わせ先)】
 国土交通省 四国地方整備局 香川河川国道事務所
 TEL:087-821-1561(代表)
 事業対策官:中村 慎二(内線208)
○道路調査課長:浜田 向啓(内線451)