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営繕スタンダード

 

 営繕部では、個性ある豊かな四国らしい地域づくりに貢献することを目的に、四国の

営繕スタンダードに取り組んでいます。


  

【四国産材の活用】

  間伐材を用いた内装

 四国特産の瓦、石材等の材料を積極的に

使用することで、地域に親しまれ、愛され

る、四国にふさわしい庁舎づくりに取り組

んでいます。

 特に山林地域から産出される、杉の間伐

材の内装材への適用を定め、豊で四国らし

い施設づくりで地域に貢献する営繕スタン

ダードを進めます。

     ■間伐材を内装に活用した執務室

環 境 対 策】

   

 夏場に渇水が心配される瀬戸内海地域で

は、氷蓄熱等による空調方式を積極的に採

用することで、少雨地域における水利用の

少ない設備方式に配慮した施設づくりを進

めています。

 

(注)氷蓄熱による空調方式とは、二酸化

炭素の排出量が少ない夜間電力を利用して

畜熱槽に、夏は氷、冬は温水を蓄えて昼間

に利用することで、空調用電力を少なくす

る空調方式です。


        

安全・安心の確保

 

地域と連携(まちづくりへの貢献)

        

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